転職

工場勤務にオススメな転職活動の始め方【初心者向け】

やまの太郎
やまの太郎
はぁー、今年も月給が3000円しか上がらなかった・・・

もっと給料があれば、好きに自由に生きられるのになぁ・・・

柴田先生
柴田先生
なんだ、給料に不満があるのか。

手っ取り早く給料を上げる方法の一つとして転職活動が有効だ。

年収50万円くらいは簡単に上がるぞ。

 

やまの太郎
やまの太郎
年収50万円!自分の10年分の昇給額だ!

でも、簡単にって言うけど、転職ってハードル高いんですけど…

柴田先生
柴田先生
大丈夫だ。今回は転職のメリットから転職活動の始め方まで徹底的に解説する。

現在、日本の経済は悪化し、年功序列・終身雇用が崩壊しています。

あの大企業のトヨタですら2019年には「もう終身雇用は守れない」と言っているほどです。

つまり、「企業は定年まで自分の面倒を見てくれない」ということです。

更にコロナ禍であなたが体感した通り、どんな大企業でも未来はどうなるか分かりません。

JALやANAがあんなに業績が悪化するなんて誰も予想はできなかったですよね。

そのため、工場の雇用条件が悪ければ、もっと自分を高く買ってくれる企業を探し転職するスキルが生活を安定させるために非常に重要となります。

さらに給料がアップすれば、好きなものを自由に買えて、キレイな家に住めて、好きな所に旅行ができ、人生がグッと楽しくなります。

そこで、今回は工場勤務にオススメな転職活動について説明していきます。

 

【やまの太郎プロフィール】

副業は「ブログ」と「せどり」を行い去年は本業の工場勤務と合わせて年収500→700万円にアップ!

稼ぐ力を高めることで工場勤務はもっと楽しく生きれる!

ということで柴田先生の教えの下で稼ぐ力をアップを目指す工場勤務の男!

<プロフィール詳細はココ>

https://www.donkin.jp/%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e5%8b%a4%e5%8b%99%e3%81%ae%e5%83%95%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%80%8b%e4%ba%ba%e3%81%a7%e7%a8%bc%e3%81%90%e5%8a%9b%e3%82%92%e9%ab%98%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%aa/

【柴田先生のプロフィール】

役職は工場長

圧倒的な知識! 圧倒的経験! 圧倒的カリスマ!

やまの太郎が憧れる先生!

口癖:今日も元気だ飯がうまい!

目次

転職市場の現状

柴田先生
柴田先生
まずは転職市場の現状を紹介する

2010年以降、転職者は9年連続で増加!

柴田先生
柴田先生
2010年以降、転職者は9年連続で増加!

2019年は351万人も転職者がいるんだ!

やまの太郎
やまの太郎
えっ!こんなに転職者っているの!?
柴田先生
柴田先生
そうだ。

転職者が増えている理由は、企業業績悪化による年功序列・終身雇用の崩壊、つまり日本経済の悪化しているからだ。

高度経済成長のときに生まれた制度が年功序列・終身雇用制度です。

経済成長に伴い人材確保が企業にとって急務であったため、「自分の会社に入ったら定年まで給料が順調に上がり、リストラしないから安心して」という年功序列・終身雇用制度ができました。

しかし、日本経済が悪化している現在では日本トップの大企業トヨタですら、

「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と2019年に発言している程です。

日経ビジネス 「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

柴田先生
柴田先生
「会社は自分のことを最後まで面倒見てくれない」ってことだ!

だからこそ、転職するスキルが今後、ますます重要になっていくんだ。

転職した15~44才のうち40%以上が年収アップ

厚生労働省の「転職者実態調査の概況」によると、転職者の約40%が年収がアップしています。

更に年収の上がった4人に3人が1割以上賃金アップができているとのことです。

厚生労働省の「転職者実態調査の概況」

やまの太郎
やまの太郎
ふーん。でも、転職したら年収が下がる人もいるんでしょ。
柴田先生
柴田先生
たしかに転職活動をしても年収が下がる企業からのオファーしかないときがある。

そんなときは、転職しなければいい。

やまの太郎
やまの太郎
なるほど。

転職活動して自分をちゃんと評価してくれなさそうな会社ばっかりだったら、転職しない選択もありってことなんですね。

柴田先生
柴田先生
うむ。その通りだ。
転職市場の現状 まとめ

・2010年以降、転職者は9年連続で増加!

・2019年には転職者は351万人

・転職した15~44才のうち40%以上が年収アップ

転職活動のメリットとデメリット

柴田先生
柴田先生
次に転職活動のメリットとデメリットを紹介する。

転職活動のメリット

①年収がアップする可能性が高い

これは今までで述べてた通り、年収がアップする可能性が高いです。

さらに年収が下がる会社であれば、転職しなければ良いので、年収にこだわれば年収が下がることはありません。

②自分の市場価値が分かる

転職活動を行うと自分の市場価値が分かります。これは、今勤めている会社からの評価ではなく、市場全体での評価になります。

そのため、今の会社からはひどい扱いを受けている場合でも、実際には市場からは求められている人材の可能性があります。

柴田先生
柴田先生
会社からのオファーがたくさんきたときは、自信に繋がるぞ。

今の会社でクビになっても、全然働けると思えるからだ!

一方で、会社からのオファーが少なくても落ち込む必要はありません。

そこで、会社から何を求められているかが分かるからです。

「○○の資格が必要だったのかー」「○○の実績があったら転職に有利なのか」とかが分かれば、あとはそれを習得すれば良いのです。

柴田先生
柴田先生
会社からのオファーが少なくても大丈夫だ!

誰しも最初は足りないことだらけだ。

足りないことを知り、一つずつ勉強していけば間違いなく成長するから大丈夫だ!

それでも、落ち込んだ時は飯を食って、たくさん寝るんだ!

③新しいキャリアを歩める

転職すると新たな会社で、ゼロから評価やイメージをつくっていくことができます。

業界や職種が変わることで、新しいキャリアを形成することにもつながります。

キャリアを変えることが、人生の転機になった人も多くいますから、転職の魅力の一つです。

やまの太郎
やまの太郎
一度ついた会社でのイメージを改善することが難しいもんなぁー

④新たな人間関係をつくれる

転職することで、新たに人と出会えるというメリットがあります。

価値観の合う同僚や、素晴らしい上司に出会えるチャンスが広がります。

柴田先生
柴田先生
ワシのような素晴らしい上司に合えるチャンスだ

 

やまの太郎
やまの太郎
・・・(自分で言うんだ)

⑤視野が広がる

会社や仕事内容、人間関係が変わることで、これまで当たり前だと思っていたことを見直すことができ、自分を客観的に見られるようになることもメリットです。

柴田先生
柴田先生
以上が転職活動のメリットだ。

次に転職活動のデメリットも紹介しておくぞ。

転職活動のデメリット

①転職活動には時間がかかる

転職活動では、やはり時間がどうしても必要です。

転職活動で採用が決まるのは早くて1ヵ月程度です。

本業が忙しくてなかなか時間がとれないという悩みも出てくると思います。

しかし、転職活動で使った時間は決して無駄にはならないです。

私自身、転職活動を行いましたが、そこで得られた知識は新鮮であり、非常に強烈でした。

なにより、自分が今の会社でクビになった場合でも働く先があるという情報だけでも知ることができたのが一番良かったです。

今の会社から理不尽な命令で追い込まれたときに、転職するという選択肢ができたからです。

柴田先生
柴田先生
転職活動は数分でできるものではないが、それに見合う情報は得られるぞ!

②転職活動での面接などで交通・宿泊費でお金がなくなる

柴田先生
柴田先生
コロナ前は転職活動で交通費と宿泊費で出費がかさんだが、

コロナ禍でweb面接が主流だから、今はあまり気にしなくても良いぞ

転職活動の始め方

柴田先生
柴田先生
いよいよ転職活動の始め方を紹介するぞ。

ステップ1 準備編

準備① 転職の流れを知る

柴田先生
柴田先生
まずは、転職活動の流れとかかる時間を把握するぞ。

転職活動の大まかな流は次の通りです。

【転職活動の流れ】

自己分析~応募企業の検討:2週間

応募~書類選考結果通知:1~2週間

面接:1~2週間

内定:1週間

内定の承諾:1週間

引継ぎ、退職手続き:1ヵ月

引用 マイナビAGENT

柴田先生
柴田先生
転職が決まるまでは一般的には3ヵ月程度だ。早い人だと1ヶ月ぐらいだな。

準備② 転職活動に使う時間を確保する

転職活動中には集中する時間が必要です。

そのため、毎週、この日は転職活動に使うという時間を確保する必要があります。

たとえば、土日休みであれば、土曜日は転職活動に使う。

だから、土曜日には予定をなにもいれないといった工夫が大切です。

私も土曜日は転職活動に使うと決めて、土曜日に予定はいれないようにしていました。

また、家族にも転職活動を行うことを話して協力して貰っていました。

転職に集中する時間の確保が大事だ!

柴田先生
柴田先生
以上で準備は終わりだ!
やまの太郎
やまの太郎
えっ!自己分析で自分の短所や長所とかをまとめなくて良いの?
柴田先生
柴田先生
自己分析はやっておいた方良いが、絶対にやらないとダメって訳ではない。

これから紹介する方法『転職エージェント』を使うと自然と自己分析が進んでいくからだ

私は転職エージェントの人と話して自己分析を進めてたな(笑)

ステップ2 転職エージェントを利用する

柴田先生
柴田先生
転職活動で求人を探す方法が転職サイトと転職エージェントの2種類があるが、圧倒的に転職エージェントがオススメだ。
やまの太郎
やまの太郎
転職エージェント?転職サイトと転職エージェントって何が違うの?
柴田先生
柴田先生
違いについてはこれから悦明していく!

転職エージェントとは

転職エージェント(人材紹介会社)は、転職を希望するあなたのアドバイザーであり、最適な求人を紹介します。

登録をすると一人ひとりに担当が付き、さまざまな相談に乗ってくれるのが特徴です。

職支援のプロがマンツーマンであなたのキャリアカウンセリングを行い、あなたの「強み」や「特性」を引き出し、あなたに最適な求人企業を無料で紹介するサービスです。

やまの太郎
やまの太郎
プロがマンツーマンで教えてくれるのに無料!めっちゃお得!

転職サイトとは

転職サイトとは、必要情報をサイトに登録して、企業からのオファーを受けるという流れです。

新卒での転職活動とほぼ一緒です。

柴田先生
柴田先生
職務経歴書、面接日の調整、給料の交渉などを1人で全部やることになるな。

転職サイトは求人だしている会社とのマッチングのみって感じだな。

転職エージェントと転職サイト使用状況

マイナビ転職エージェントサーチ-「転職エージェント(人材紹介)と転職サイトの違いとは?どっちを使う人が多い?」より抜粋

マイナビが1年以内に転職経験のある「20~39歳の200人」を対象にしたアンケートによると、転職サイトと転職エージェントの利用割合は以下のようになったそうです。

転職サイトのみが24%もいます。

転職サイトは後ほど詳しく述べますが、求人が厳選されていないのでヤバい案件を掴む可能性があります。

一方、転職エージェントは転職のプロとワンツーマンで転職活動を行います。

そのため、企業の内情を教えてもらったり、給料交渉してくれるので、好待遇の転職がしやすくなります。

マイナビ転職エージェントサーチ-「転職エージェント(人材紹介)と転職サイトの違いとは?どっちを使う人が多い?」より抜粋

 

多くの人が転職エージェント利用して担当エージェントの対応や自分に合った求人の紹介を受けられて良かった感じています。

柴田先生
柴田先生
年収アップするには転職エージェントは必ず使用した方がいい。

俺職サイトではヤバい案件(ブラック企業)を掴まされる可能性がある。

しかし、転職エージェント利用するとヤバい案件を除いてくれるから自分の望む企業に入れる可能性がグッと上がるぞ。

やまの太郎
やまの太郎
無料でプロがマンツーマンで教えてくれる!

結構よさそう。

でも、やっぱり転職辞めたときって、なんかお金とか請求されたりするの?

柴田先生
柴田先生
途中で転職活動辞めたくなったら、その旨を伝えればOKだ。

お金は一切請求されないから、安心して良いぞ!

転職サイトとエージェントの違い まとめ

【参考】
【年収アップしたい人必見】転職サイトではなく転職エージェントを使うべき理由
転職エージェントと転職サイトとの違い

柴田先生
柴田先生
好待遇の転職を目指すなら転職エージェントを活用しないのはもったいない。

俺も転職エージェントを使ったら、職務経歴書の書き方、面談の練習、給料交渉までやってくれて、かなり助かった!

なにより、無料で相談できる「転職エージェント」の存在は心強い!

でも、気軽に時間などを気にせず、まったりとやりたいというときは転職サイトもOKだ!

やまの太郎
やまの太郎
ふーん。気軽さは転職サイト。ガチなら転職エージェントって感じかー。

使って良かったオススメの転職エージェントランキング

柴田先生
柴田先生
実際に使ってみた良かった転職エージェントのランキングを紹介するぞ!
第1位 リクルートエージェント
私が始めて登録したのは「リクルートエージェント」でした。初めての転職でも親切・丁寧に教えてくれて、とても役に立つ転職エージェントでした。
システム的に毎回送られてくるオススメ企業の精度はちょっとあれですが・・・
それ以外は、ピカイチで使いやすいので、登録しておいた方が良いです。
オススメ度  5.0
ポイント ・転職支援実績No.1

・業界トップクラスの求人件数

・現在「電話・オンライン」で面談実施中

・各業界に精通したキャリアアドバイザー

詳細ページ無料登録はコチラ

柴田先生
柴田先生
迷ったらコレだ!

私は、この転職エージェントを利用して転職を決めた!

 

第2位 ビズリーチ BIZREACH

年収500万円以上であればビズリーチがオススメです。

年収400万円以下のときの求人数は少ない感じでした。

年収500万円を超えると「面談確約スカウト」がきたりします。

コンサルタントを自分で選ぶことが可能なため、信頼できる優秀なコンサルタントと転職活動を進めることが出来ます。

転職活動の成功=担当エージェントの質で決まるといっても過言ではないため、このシステムがあるビズリーチはオススメです。

オススメ度 4.9
ポイント ・自分でコンサルタントが選べる

・30才以上の転職者の8割が転職後平均年収850万円

・登録後に職務経歴書を記入するだけでスカウト数が大幅アップ

・質の高い求人多数
・登録するだけでヘッドハンターからスカウトが届く

詳細ページ無料登録はコチラ

柴田先生
柴田先生

・年収500万円以上

・転職エージェントを大事にしたい

そういう人にオススメだ!

第3位 doda

転職サイトの中にある「転職人気企業ランキング」はとても参考になりますのでお勧めです。

社会人が選ぶ“働きたい企業”第1位は?転職⼈気企業ランキング2021<総合>

転職エージェントも、希望した求人をちゃんと提案してくれます。

ただし、企業担当と求職者の面談担当が分かれいるため、企業情報はちょっと少ない感じがしました。

そんなことがありましたが、総合的にみれば転職エージェントの利用価値は高く、登録しておいて損はしません。

オススメ度 4.8
ポイント ・現在「電話・オンライン」で面談実施中

・大手優良企業への転職実績多数

・転職者満足度No.1

・転職サイトと転職エージェントの両方の機能持つ転職サービス

詳細ページ無料登録はコチラ

柴田先生
柴田先生

・自分のペースで転職したいときは転職サイト

・不安なことがでてきたら転職エージェント

転職サイトと転職エージェントの良いところどりしたい人にオススメだ

第4位 JACリクルートメント

外資系や日系大手が多いので、キャリアアップや年収アップ、ハイクラス求人を求める人に向いている転職エージェントです。

年収交渉も強かったです。

企業ごとに担当が付くので、企業情報を詳細に知れるので安心感があります。

オススメ度 4.7
ポイント ・現在「電話・オンライン」で面談実施中!

・原則24時間以内に対応を行うサービスクオリティ

・転職支援実績約43万人

・年収600万円~2,000万円の求人多数

詳細ページ

\30~50代で絶対後悔しない転職を/

無料登録はコチラ

 

柴田先生
柴田先生

確実な年収アップに繋げたい人にJACリクルートはオススメだ!

第5位 キャリアカーバー

転職後の年収900万円以上とめちゃくちゃハイクラスな転職エージェントです。

無料登録してからレジュメを匿名で記入した後はヘッドハンターからのスカウトを待つだけなので、無理なく自分のペースで転職活動が行えます。

自分では探せなかった、意外な企業との出会いがあるかもしれません。ハイクラス求人なら必ず登録すべき転職サイトです。

ハイクラスを目指したい人にオススメです。

年収1000万円も夢じゃない!

オススメ度 4.5
ポイント ・転職決定年収平均900万円以上

・担当コンサルタントを自分で選べる

・年収1,000~2,000万の求人多数

・2,500名以上のヘッドハンター数

・登録したらスカウトを待つだけでOK

詳細ページ無料登録はコチラ

柴田先生
柴田先生

年収1000万円を目指すならコレだ。

やまの太郎
やまの太郎
へぇー転職エージェントっていっぱいあるんだなぁー

でも、めっちゃ迷う!

柴田先生
柴田先生
迷ったら最大手の「リクルートエージェント」に登録しておけば、大外れはしないぞ。

俺も最初はリクルートエージェントから始めた。

【転職ランキング参考サイト】

【30代向け】30代の転職で実際に役立ったおすすめ転職サイトと転職エージェント

転職おねすと 転職エージェントランキング

ステップ3 転職エージェントと一緒に納得できる会社を選び内定を勝ち取る

ここからの手順は基本的に転職エージェントが丁寧に教えてくれます。

実際にやるとき戸惑わないように概要を紹介します。

①キャリアカウンセリング

専属のキャリアパートナーがあなたの経歴を聞き、強みや特性を明確にしていきます。

②職務経歴書の書き方を教えてもらう

「職務経歴書をどう書けば良いのか?どのように書けば書類選考が通過しやすくなるのか?」を丁寧に教えてもらいます。

実際に書いた内容も添削してくれるので、書類選考が通りやすくなります。

③厳選された「求人紹介」を教えてもらう

あなたの要望、キャリアプラン、適性、強みをもとに厳選して求人の紹介をします。

年収アップを条件に加えておくと、粘り強く企業にも交渉してもらえます。

④企業へ応募する

転職エージェントがキャリアカウンセリングを通して発見したあなたの強みや特性を踏まえて推薦文を書きます。

同時に、応募企業にあわせて履歴書や職務経歴書の書き方もアドバイスしてくれます。

⑤面談日時の調整

書類選考が通過したあとはいよいよ面談です。

面談の日時設定は自分の希望を聞いた転職エージェントが行います。

⑥転職エージェントと面接対策

応募している企業の人事担当者が面接でどんな質問をし、どのような要素をもった転職者の方を重視するのかを転職エージェントが教えてくれます。

私もこれがとても役に立ちました。

⑦面談を受ける

転職エージェントと面接対策した内容を思い出し、面談です。

ここまでくれば、あとは自分を信じるのみです。

⑧内定と退職手続き

内定がついに出た!

内定が出た後も、転職エージェントが企業とあなたの間に立って、入社に向けての調整代行をします。

また、退職の上手なやり方も、転職エージェントは教えてくれます。

⑨入社後のサポート

入社したら終わりではなく、入社後も転職者の皆さまのパートナーとして支援いたします

入社後もフォローのご連絡してくれます。

【参考サイト】

エンエージェント転職エージェントと転職サイトの違い

やまの太郎
やまの太郎

転職エージェントってめっちゃ親切に対応してくれるんだ。

マジでありがたい!

しかも、無料でやってくれるのは神!

柴田先生
柴田先生
転職エージェントって恐い・・・って思っているかもしれんが、うちの妻よりも100倍優しかったぞ!
やまの太郎
やまの太郎
・・・(奥さんに会ったら伝えておこう)
やまの太郎
やまの太郎
でも、転職エージェントってなんで無料でそんなにやってくれるの?

なんか後で、高額請求されそうで怖いんだけど・・・

柴田先生
柴田先生
高額請求は絶対にされないから、安心なさい。

転職エージェントは企業に良い人材を紹介したら企業からお金を貰えるんだ。

だから、無料でもやっていけるんだ。

企業も良い人材が手に入る。

転職エージェントも企業からお金を貰える。

自分も良い転職ができる。

win-win-winの関係だな!

健全で良いビジネスモデルだな!

終わりに 年収アップを目指すなら転職サイトよりも転職エージェントを活用!自分の納得できる会社を目指そう!

給料を上げたい

会社の先行きが不安だ

今の会社の人間関係が嫌だ

こんな悩みを持つ方は一度、転職エージェントに相談することをオススメします。

転職エージェントは当然ですが転職のプロです。

あなたの市場価値も丁寧に優しく教えてくれます。

私も給料やサービス残業が多い工場に嫌気がさして、転職エージェントに相談しました。

そうすると、自分にはもっといい条件の会社があることを教えてもらい、転職エージェントに手とり足とり教えてもらい転職に成功!

年収も50万円アップしました!

そして、これだけのサービスを受けても無料ですし、転職エージェントと会わなかったら途中で辞めてもOKです。

ぜひ、とても役に立つ転職エージェントを一度利用してみてはいかがでしょうか?

絶対に後悔はしませんよ!

リクルートエージェントに登録する方はコチラ!

もう会社に頼りたくない!という方には副業がオススメ!

工場勤務にオススメの副業の始め方